文化財(町指定)
紀美野町津川の遍照寺本尊で、右手に五鈷杵(ごこしょ)、左手に念珠(ねんじゅ)を持って牀座(しょうざ)に座り、足元に浄瓶(じょうびょう)と沓(くつ)を描く。さらに本図で特徴的な要素として、大師像の上部に仏像の尊格を梵字で示す種子(しゅじ)が表されている。
野上八幡宮の獅子舞は由緒が定かではありませんが、主に秋祭りに古くから舞われていました。野上八幡宮の秋祭りは以前は10月15日とされていましたが、現在では毎年10月中旬の日曜日に行われ、その時にこの獅子舞が舞われます。




