泉福寺 梵鐘

小さくとも気品あり!
 
泉福寺 梵鐘 銘文の文字は、古様を完全に残していて、1176年(安元2年)に、東大寺再建の主役、俊乗坊重源(しゅんじょうぼう ちょうげん)上人によって鋳造を勧進された、県内で最も古い梵鐘です。
 ひび割れがあるので、一度も使われたことがなく、「つかずの鐘」と呼ばれています。高さ78.5cmと小さいですが、気品に満ちています。


おすすめ!
鐘楼にある銘文の解説をじっくり読んでみて下さい。また、高野山の雰囲気が濃い泉福寺内もじっくりと見てみましょう。


所在地      紀美野町長谷宮684番地
時間・休日    自由拝観 
最寄り      紀美野町コミュニティバス「谷口」
         大十オレンジバス「谷口」
お問いあわせ   073-489-5910 紀美野町 教育委員会 総務学事課
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