ススキNEWS

生石イメージ.bmp
 標高870mの山頂付近に広がるススキ草原
 まだ山の春が訪れる前の3月末に『生石山焼き』が行われ、日の光が暖かくなるころススキは新芽を伸ばし、夏の間にぐ~っと背を伸ばします。
 秋になると青々としていたススキは穂を出し、銀色の海へとかわっていきます。
 冬になると、山は雪が降ることもありますが、そういう日にはススキに冷気が吹き付けられ凍結し、樹氷をつけることもあります。
 ここでは日々姿を変える『生石高原』をご紹介いたします。


12月18日の生石高原

’9/12/18 生石高原 生石高原に雪が積もりました。午後4時の時点で-5℃と痛いような寒さでしたが、山の家の薪ストーブで心身ともに温まりました。 ※この季節、凍結した道路には充分ご注意下さい。



’9/12/18 生石高原  ’9/12/18 生石高原

◆画像をクリックすると大きな写真に切り替わります

☆ 過去のススキNEWSはこちら