ススキNEWS

標高870mの山頂付近に広がるススキ草原
まだ山の春が訪れる前の3月末に『生石山焼き』が行われ、日の光が暖かくなるころススキは新芽を伸ばし、夏の間にぐ~っと背を伸ばします。
秋になると青々としていたススキは穂を出し、銀色の海へとかわっていきます。
冬になると、山は雪が降ることもありますが、そういう日にはススキに冷気が吹き付けられ凍結し、樹氷をつけることもあります。
ここでは日々姿を変える『生石高原』をご紹介いたします。
12月18日の生石高原
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