文化財(国指定)
03文化財(国指定)
手を伸ばせば届くような本殿
三間社流造・檜皮葺。本殿ですが、他の社殿より簡素なのは、室町時代末に焼失したものを再建する際に、とりあえず本殿しか建てられなかったためと考えられています。
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重厚感あふれる構え
入母屋造、本瓦葺。朱塗り・檜皮葺の建物の中にあって、ひときわ大きく質素に感じられる外観ですが、逆にその存在感が大きく感じられる建物です。
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小さくとも重要文化財です
一間社流造、檜皮葺。本殿のすぐ左に接して建てられており、小さいため見え難いですが、宮司さんに頼めば、ちょっと見せてくれるかも。
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絢爛豪華!
三間社流造、檜皮葺。朱塗りの建物で最も大きく、栄える建物です。室町末期建築の形の美しさ、彫刻のすばらしさを、目の前でじっくりと眺めることができます。
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本殿にお参りする前に
一間社流造、栩葺。こちらも朱塗りではないですが、その建築様式の珍しさから、国指定重要文化財になっています。参道の途中にありますので、見逃さずに必ずお参りしましょう。
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これぞお手本!
三間社流造、檜皮葺。桃山時代の建築で、珍しい建築手法など、その後の神社建築様式の変遷を知る上で、重要な位置にあります。
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杉木立の朱に目を奪われて
一間社春日造、檜皮葺。本殿と同じく、桃山時代の建築で、本殿より小さいのですが、かたちの美しさ、彫刻などはひけをとりません。
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今でも極彩色
一間社春日造、檜皮葺。隣の八幡神社本殿と同じ様式ですが、一部違う部分があります。よく観察してみて下さい。
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野太刀のごとき強さ
総長118.0cm、刀身長78.9cm。刀身の作者は、鎌倉末期に活躍した備前長船(びぜんおさふね)派の真長。柄に鳥頸の細工がしてあり、高貴な人がさしていたと思われます。刀身は鎌倉、拵(こしらえ・外装類)は江戸前期。
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小さくとも気品あり!
銘文の文字は、古様を完全に残していて、1176年(安元2年)に、東大寺再建の主役、俊乗坊重源(しゅんじょうぼう ちょうげん)上人によって鋳造を勧進された、県内で最も古い梵鐘です。
ひび割れがあるので、一度も使われたことがなく、「つかずの鐘」と呼ばれています。高さ78.5cmと小さいですが、気品に満ちています。
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