文化財(県指定)

04文化財(県指定)

野上八幡神社絵馬殿

あなたも絵馬を奉納してみては

野上八幡神社絵馬殿 拝殿と同時期に建てられたものと考えられます。もともと舞台があって、舞楽が行われた場所とされています(江戸時代中期からしなくなった)。現在は、絵馬殿として使用されています。

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国吉(くによし)熊野神社石造宝篋印塔(ほうきょういんとう)

今も残る将軍への思い

国吉熊野神社石造宝篋印塔 坂上田村麻呂将軍が戦勝を祈願して立てた等の伝説が残りますが、その形式から、室町初期の作製と見られます。高さ4.22mと高く、形もしっかりと残っているすぐれた石塔です。

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大日寺 木造阿弥陀如来坐像

慈悲深き阿弥陀さまのほほえみ

大日寺 木造阿弥陀如来坐像 高さ88.0cm、桧寄木造、彫眼、漆箔像です。平安末期~鎌倉初期にかけての作品とされています。きれ長の目、軽く結んだ口等、穏やかな表情が親しみを感じさせる仏像です。

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高畑(たかばた)区文化財顕彰保存会所蔵 木造阿弥陀如来坐像

平安の香り残す仏さま

高畑区文化財顕彰保存会所蔵 木造阿弥陀如来坐像文治2年(1186年)作とされ、廃寺となった龍福寺にあったもので、高さ82.5cm、桧寄木造、彫眼、彩色像です。頭部は一本造で丸く、藤原様式を残す仏像です。現在その跡地に建てられた観音堂に安置されています。

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岡本家文書

特筆すべき270の記録
 
岡本家文書 特筆すべき日記は、『万代日次記』です。天明6年(1786年)~文久3年(1863年)の七十七年間に、当時の日常生活、農作業、毎日の天気、村内だけでなく大阪や和歌山の米価などの経済情報が、克明に記載されており、貴重です。その他、寛永元年(1624年)の風刺のきいた「天保世直し口説」等数多くの古文書があります。

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釜滝の甌穴(おうけつ)

“釜滝”の地名はココからはじまった?

釜滝の甌穴 甌穴は、急流の川底の岩面にできた、鍋状の穴で、小石が流転し岩面を削ってできたものです。この地方では、鍋状の穴を『釜』と呼び、落ち込む流水を『滝』と呼ぶので、この地名がついたとか。県指定天然記念物。

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国木原ノダフジの大樹

大樹の薫りに誘われて

国木原ノダフジの大樹 推定樹齢160年以上。自生したものが生長し、幹が三角柱状をしていて、一片が約70cmにもなっており、県内でもまれにみる大樹です。季節には、高低差に関係なくみごとな花を咲かせます。

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熊野神社 しらかしの老大樹群

歴史の生き証人~五本の老樹~

熊野神社 しらかしの老大樹群 集落から熊野神社に上る旧参道の途中に点在する5株のシラカシ。同一種の老大樹が群生するのは珍しく、全国レベルの大きさのものも存在します。

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長谷丹生(にう)神社のイチョウ・スギ

人々の目印に

丹生神社のイチョウ・スギ 本殿と拝殿との間に、高さ約15m、幹囲約5.5mの巨大なイチョウの雌株があります。樹齢は、推定600年以上とされていますが、まだまだ元気で、美しい葉っぱを周りに散らしています。

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善福寺のカヤ

心を癒すカヤの木陰

善福寺のカヤ 石段のそばに、高さ約15m、幹囲約7.0mの、県内最大の巨大なカヤの雌株があります。また、幹囲約4.4mあるものもあり、いずれも樹齢は、推定800年以上とされています。かつて、高野詣の休憩所として、人々の心をなぐさめました。

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箕六(みろく)弁財天社のカツラ

心を癒すカツラの木陰

箕六弁財天社のカツラ 本殿の右側に、高さ約30m、幹囲約8mの、巨大なカツラの雄株があります。樹齢は、推定500年以上とされています。地上3メートルのところで、大小8本の支幹に分かれています。

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