紀美野町防災マニュアル作成しました。
阪神・淡路大震災からすでに12年が経過しました。あの悲惨な記憶も、時の流れとともに少しずつ薄れつつあるのではないでしょうか。災害はいつやってくるか予測できません。折しも、直近の発生が危惧されている東海・東南海・南海地震による被害にも備えなければなりません。
そんな中、紀美野町ではあらゆる災害に備えるため、災害時の孤立対策として、場外離着陸場(ヘリポート)を複数設置したり、また、デジタル防災行政無線整備に全力をあげて災害に強いまちづくりをこれまでにも増して推進しているところです。
しかし、災害の猛威に立ち向かい、被害を最小限に食い止めるには、何より町民のみなさん一人ひとりが災害に関して意識を持ち、「自分たちのまちは自分たちで守る」という心構えが欠かせません。
今年度、町民のみなさんが中心となった自主防災組織の結成についても、大きく前進しました。
この防災マニュアルをご家庭の目の付くところに常備され、家庭の防災、地域の防災にご活用いただき、災害から生命と財産を守るための一助としていただければ幸いです。
平成19年3月 紀美野町長 寺本 光嘉
防災マニュアル
・表紙と目次 (PDF:574KB)
・どうする地震 (PDF:1724KB)
・どうする風水害 (PDF:359KB)
・どうする土砂災害 (PDF:310KB)
・どうする火災 (PDF:415KB)
・資料編 (PDF:1142KB)